二重国籍

あまりこういうことを述べたくないのですが、
流石に無視をする訳には参りません。

民進党党首・蓮舫議員の二重国籍問題です。

一方ではきちんと法律を守っていると
擁護している人もいらっしゃいますが、
日本の首相になるかもしれない人物です。

そのような人物が自分の問題を有耶無耶にしたままで、
やっていいのかと言う疑問が残ります。

あくまでも”仮に”の話ですが、
今の首相が実は二重国籍を持っていました
となったら民進党は間違いなく思いっきり叩くでしょう。

今擁護している人も、
我先にと問い詰める筈です。

それがいざ問われる立場になって、
色々言い訳するのは「見苦しい」の一言です。

もし今、民進党が政権を握ったのならばと考えると、
背筋が凍りつく思いです。

1日1万円稼ぐのは難しくないFX

為替の動きをチャートにして見ると分かりますが、
僅かに上下運動をしているかと思うと
一気に上がり続けるとか
下がり続けていくといった変動をしていきます。

FXって儲かる投資だと思いませんか。

仮に自己資金の証拠金を20万円として、
レバレッジはやや低めの10倍に設定すると
200万円のトレードに参加できるのです。

そして今日が1ドル100円で明日101円に
成るって起こりうる変動ですよね。

ですから今日100円で買って明日101円になったところで売れば、
1万円の利益を確保できます。

でもその逆で99円だと一万円の損金。
さらに101円になるか99円になるかの確率は、
何パーセントになるかを考えると50%
あるいは100円のままで変動なし。

そう考えるとなんとなく利益を
得られると思われるのがFXなのですが。

FX用語を勉強する

FXでしっかりとトレードを
繰り返して取引をしている人でも、
FX用語に精通している人は少ないでしょう。

意外とこのFX用語は知らなかった
という用語がたまに出てきたりする事がありますよね。

頑張って勉強してFX用語を覚えていても
取引になれているうちに、
FX用語なんかしらなくても
取引できることになってきます。

そのうちFX用語を勉強しなくなることもあるので、
新しい用語が増えてきているにも関わらず、
FX用語を知らないまま過ごしてしまうということが良くあります。

FXは一生勉強しつづけなければ
勝ちをキープすることができません。

改めてFX用語集を見てみると
なるほどそうだったのかと思い知らされることもあります。

FX用語を覚えて知識が増えるということは、
FXでの取引で勝ちやすくなるということです。

毎日FXでの取引を続けているから
勝ちやすくなっているからといって
勉強を怠っているといつの間にか
時代においていかれているということもあります。

FX用語集もたまには開いて見ましょう。

そもそも為替は何で動く

為替相場は国の通貨と他国の通貨を
交換する際の基準になる比率のことを言います。

ニュースやインターネットで確認できる為替相場は、
金融機関同士が通貨を売買する際に、
使う銀行間相場となります。

この金融機関の通貨の売買により
値段が決まっていくことになります。

売る人が居れば買う人も居るということになり、
売り手と買い手が同時に折り合いのつく値というのが
為替相場になります。

そのため、国同士の強さにより
為替の値が上がったり下がったりということが起こりうるのです。

FXではこの為替の値動きにより安い時に買い、
高い時に売るということが可能になるため
為替差益による利益が得られるということになります。

国同士の強さや弱さをしっかりと勉強して理解して、
情報をすばやく入手して人よりもより安く通貨を買い、
より高く通貨を売っていきましょう。

FXで上手に取引をしていくことで
簡単に利益を得ることができますよ。

為替相場が動く仕組みをしっかりと
理解してFXでの取引をしていきましょう。

ドル円急上昇。上昇トレンド入り?

ドル円が上昇しています。

市場予想以上に強い米国10月の雇用統計を好感して上昇していきました。
今回のドル円の上昇では99円台まで上昇していくことになりましたので、
今後の値動きによっては米国ドル円が上昇トレンド入りする可能性もありますね。

このドル円の上昇のきっかけとなった米国10月度の雇用統計は、
非農業部門雇用者数の増加が市場予想12万人の増加を上回る
20.4万人の増加となりました。

さらに8月、9月度の発表分も6万人上昇修正されていますので、
米国の雇用市場が予想以上に強いということがいえます。

この雇用統計が好調になったことにより、
米国の金融緩和政策の縮小が早まっていきそうですが、
そんなことはお構いなしというくらいにドルだけが買われて、
雇用統計発表後のドル円は一瞬にして1円以上の上昇幅を見せました。

ドルの数値がこの様に上昇するのはずいぶんと久しぶりの様な気がしますね。

ドル円は現在のところ上昇トレンド入りするかどうかというところが
焦点になっています。ドル円が100円台を回復することも近いかもしれません。

ドル円が100円台を維持することになれば、
ものづくりの国日本の経済も良くなっていきますので
連鎖的に株高、円安が続いていって欲しいものですね。

これから年末に入っていき市場参加者も少なくなってきますのでドル円の値動きには十分に注意していきましょう。

4-6月期米国内総生産発表

米4-6月期四半期実質国内総生産
(GDP,改定値)が発表になりました。

予想2.2%に対して結果は2.5%。
その為か米ドル/円も発表直前で98.2円台だったのが、
一気に98.4円台まで上昇!

今は落ち着きを取り戻したのか、
発表前とほぼ同じ位にまでになりました。

米株式市場では全体的に少しだけ上がって来てはいますが、
噂されているアメリカのシリア介入が
本当になってしまったりするとどうなるのか。

考えるだけでもガクブルです。
噂だけで収まってくれたら良いんだけど、
こればかりは分かりません。

さて次なるイベントは
30日朝8時30分発表の日本の7月全国消費者物価指数(CPI)です。

他にもあるのですが、
これらの結果がチャートにどう反映されるのか?
はその時になってみないと分かりまんせん。。

絶好調なヨーロッパ

一時期すごく落ちていたスイスフラン。
CHF/JPY 80付近にまでになっていたのに、
今は106をキープ。

このままだと109も行くんじゃないかと
見ている人もいますが、果たしてどうなる事やら?

好調の原因は色々ありますが、
ユーロの債務問題が少し落ち着いたからだと言われています。

現にEUR/JPYも去年だったでしょうか。
100切っていた時もありましたが、
今は130にまで上がっています。

しかし油断は禁物です。

通貨は上がっているし景気の良いニュースも上がってはいますが、
ヨーロッパの株価は依然として厳しい状態であるのは否めません。
ここは手堅くいくか、大勝負にかけるか?さあどうしますか?

確かな事はめちゃくちゃ落ちてた時に、
ユーロやスイスフランを買ってた人達は
笑いが止まんないでしょうね。

リアルトレード生活

リアルなトレードしてないと
気分が落ち着かないというか、
他にするべきことで
きなくなることがあります。

ブログ書くのでもそうですが、
なんとなく食事の用意もしても
しょうがないような気がしてきます。

やはりトレードは稼ぐこと、
稼いでもいないのに食べても
しょうがないだろう、
などと無意識に考えてしまいます。

デモトレードでもしながら思案をする、
そうすればインスタントラーメンくらいは
作るんですが。

トレード戦績がよければ
何をするかというと、
これが、実はあまり変わりません。。

勝っても勝ってもトレードしか
しないのかもしれません。

この部分、大物狙いの人とは違うんだな、などとも思います。

ただひたすら負けないようにだけ
努力する自分はどこか常にりりしい。

なんて。。。

負けたのは誰のせい?

トレードで負けた後で
すっきりとした感情を持つことは大切ですよね。
しかしこれが中々うまくいきません。。
何かのせいにしてしまう事が良くあります。

勝率コントロールというか
pipsコントロールしながら
きちんと負けは負けと
見極められる状態が大切だと思います。

しかしそうもいかない、
例えばギリシャのせいで下落したから
ショートポジションが一気に落ちた、
とか、

パソコンがセキュリティアップデートで
急に再起動を始めたから、
とか、

ロスカットちょっと早かったんじゃない?
業者のせいだ、
とか、

何かのせいでトレードに失敗した、
などということがないように
日頃から準備しなければなりませんね。

自分が悪いのであればそのほうが便利ですが、
システムでトレードしているのに
なにやかにやと出てきてしまう。

やはり人生と同じでしっかりと準備することが大切ですね。

ギャンブルとFX

私は昔、
ギャンブルにハマっていた時期があって、
今はFXを始めたわけですが、
いつもギャンブルと比べるようになっています。

レバレッジって、
考えればギャンブルじゃないですか。

でもそれは、ギャンブル通の私が考えることで、
どうも本当のFXは違うようです。

高い配当を期待するのがギャンブルの競馬ですが、
FXってもっと為替の変動を科学的に予測して
いくもののようです。

如何に損失を押さえながら、
着実に利益に繋げていくには、
統計学や過去の数値から
予測していくことが重要となってきます。

FXを調べていくと、
「ボラティリティ=volatility(変動性)」
という科学的な見かたがでてくるのですが、

如何に為替レートが動くかは、
数値的に予測が付いてくるのだそうです。

取引方法を共有してみよう!

FXでの取引方法を共有すると何がいいかというと、
他人の取引方法を知ることができるし、
エントリーポイントを知ることができます。

他人のエントリーポイントを知ることが
できるということはとても重要で、
その時、投資家がどう考えているかの片鱗を
うかがうことができるからです。

友達でFXをやっている人がいたら
ぜひとも現在の取引はどういうことを
しているのか聞いてみましょう。

取引方法でもいいですし、
エントリーポイントでもいいですし、
その人がどう考えてどの様に取り引きをしているのか、
それを知るということがとても重要になってきます。

他人の取引方法が自分の取引に活かせるとしたら
それはとても素晴らしいことだと思います。

自分の取引方法も他人と共有することで
自分の取引が正しい取り引きをしているのか
間違った取り引きをしているのかという
見直しを考える良いきっかけにもなりますしね。

取引方法を共有して、
よりよい取引方法を見出していきましょう。

fxの注文方法

FXの売買取引に欠かせないのが注文です。
さらに初心者が一番最初にぶつかる問題も、
この注文方法ではないでしょうか!

基本的には「売り」か「買い」どちらにするかの
注文を出すことになりますが、
他にもさまざまな注文方法がFX取引の場合はあります。

注文方法にはそれぞれ特徴、メリット、デメリット、
ベストなタイミングなどがあり、
なるべく複数の注文方法を、
その時々に応じて出していけるようにしたいものです。

たとえばトレンドや為替レートの状態によっては、
この注文法よりも別の注文方法がいい、
というケースも多いのです。

注文方法を指定し、売り買いを選んで、
通貨を選んでボタンを押すのは最初は
とまどうこともあるかもしれません。
しかし一度覚えてしまえば案外単純なものです。

まずなにより覚えておきたいのがストップ注文です。

ストップ注文(逆指値注文)とは、
FXの注文方法の中でも
特に覚えておいて欲しい注文方法といえます。

ストップ注文は特に決済注文に使われています。
リスク管理の一つである損切りの設定にも使われる方法なので、
初心者にとっても中級~上級者にとっても重要な注文方法となります。

リスクの管理ができる重要な方法なので、
しっかり使えるようにしておきましょう。

まず使い方としては、
決済にストップ注文を出すことで、
損切りの設定ができます。
新規で出す場合はトレンド転換期を狙って出すことが多いです。

買いポジションを建てたときは、
逆指値で売り注文をだす。

売りポジションを建てたときは、
逆指値で買い注文をだす。