月別アーカイブ: 2013年4月

取引方法を共有してみよう!

FXでの取引方法を共有すると何がいいかというと、
他人の取引方法を知ることができるし、
エントリーポイントを知ることができます。

他人のエントリーポイントを知ることが
できるということはとても重要で、
その時、投資家がどう考えているかの片鱗を
うかがうことができるからです。

友達でFXをやっている人がいたら
ぜひとも現在の取引はどういうことを
しているのか聞いてみましょう。

取引方法でもいいですし、
エントリーポイントでもいいですし、
その人がどう考えてどの様に取り引きをしているのか、
それを知るということがとても重要になってきます。

他人の取引方法が自分の取引に活かせるとしたら
それはとても素晴らしいことだと思います。

自分の取引方法も他人と共有することで
自分の取引が正しい取り引きをしているのか
間違った取り引きをしているのかという
見直しを考える良いきっかけにもなりますしね。

取引方法を共有して、
よりよい取引方法を見出していきましょう。

fxの注文方法

FXの売買取引に欠かせないのが注文です。
さらに初心者が一番最初にぶつかる問題も、
この注文方法ではないでしょうか!

基本的には「売り」か「買い」どちらにするかの
注文を出すことになりますが、
他にもさまざまな注文方法がFX取引の場合はあります。

注文方法にはそれぞれ特徴、メリット、デメリット、
ベストなタイミングなどがあり、
なるべく複数の注文方法を、
その時々に応じて出していけるようにしたいものです。

たとえばトレンドや為替レートの状態によっては、
この注文法よりも別の注文方法がいい、
というケースも多いのです。

注文方法を指定し、売り買いを選んで、
通貨を選んでボタンを押すのは最初は
とまどうこともあるかもしれません。
しかし一度覚えてしまえば案外単純なものです。

まずなにより覚えておきたいのがストップ注文です。

ストップ注文(逆指値注文)とは、
FXの注文方法の中でも
特に覚えておいて欲しい注文方法といえます。

ストップ注文は特に決済注文に使われています。
リスク管理の一つである損切りの設定にも使われる方法なので、
初心者にとっても中級~上級者にとっても重要な注文方法となります。

リスクの管理ができる重要な方法なので、
しっかり使えるようにしておきましょう。

まず使い方としては、
決済にストップ注文を出すことで、
損切りの設定ができます。
新規で出す場合はトレンド転換期を狙って出すことが多いです。

買いポジションを建てたときは、
逆指値で売り注文をだす。

売りポジションを建てたときは、
逆指値で買い注文をだす。