月別アーカイブ: 2013年5月

リアルトレード生活

リアルなトレードしてないと
気分が落ち着かないというか、
他にするべきことで
きなくなることがあります。

ブログ書くのでもそうですが、
なんとなく食事の用意もしても
しょうがないような気がしてきます。

やはりトレードは稼ぐこと、
稼いでもいないのに食べても
しょうがないだろう、
などと無意識に考えてしまいます。

デモトレードでもしながら思案をする、
そうすればインスタントラーメンくらいは
作るんですが。

トレード戦績がよければ
何をするかというと、
これが、実はあまり変わりません。。

勝っても勝ってもトレードしか
しないのかもしれません。

この部分、大物狙いの人とは違うんだな、などとも思います。

ただひたすら負けないようにだけ
努力する自分はどこか常にりりしい。

なんて。。。

負けたのは誰のせい?

トレードで負けた後で
すっきりとした感情を持つことは大切ですよね。
しかしこれが中々うまくいきません。。
何かのせいにしてしまう事が良くあります。

勝率コントロールというか
pipsコントロールしながら
きちんと負けは負けと
見極められる状態が大切だと思います。

しかしそうもいかない、
例えばギリシャのせいで下落したから
ショートポジションが一気に落ちた、
とか、

パソコンがセキュリティアップデートで
急に再起動を始めたから、
とか、

ロスカットちょっと早かったんじゃない?
業者のせいだ、
とか、

何かのせいでトレードに失敗した、
などということがないように
日頃から準備しなければなりませんね。

自分が悪いのであればそのほうが便利ですが、
システムでトレードしているのに
なにやかにやと出てきてしまう。

やはり人生と同じでしっかりと準備することが大切ですね。

ギャンブルとFX

私は昔、
ギャンブルにハマっていた時期があって、
今はFXを始めたわけですが、
いつもギャンブルと比べるようになっています。

レバレッジって、
考えればギャンブルじゃないですか。

でもそれは、ギャンブル通の私が考えることで、
どうも本当のFXは違うようです。

高い配当を期待するのがギャンブルの競馬ですが、
FXってもっと為替の変動を科学的に予測して
いくもののようです。

如何に損失を押さえながら、
着実に利益に繋げていくには、
統計学や過去の数値から
予測していくことが重要となってきます。

FXを調べていくと、
「ボラティリティ=volatility(変動性)」
という科学的な見かたがでてくるのですが、

如何に為替レートが動くかは、
数値的に予測が付いてくるのだそうです。